彼女と修羅場になったカンジダ性亀頭包皮炎

あれは2016年の9月17日の出来事でした。

 

当時付き合っていた彼女と大喧嘩したのが、この日。

 

喧嘩

 

原因は僕の「カンジダ性亀頭包皮炎」で、彼女に浮気や風俗を疑われたのがきっかけです。

 

浮気も風俗も行っておらず、ずっと彼女一筋でしたが、どうやっても信じてもらえず、大喧嘩して別れる寸前までいきました。

 

最終的には別れましたが・・・。

 

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カンジダ=性病なのか?

 

まず、喧嘩になった原因である「カンジダ性亀頭包皮炎」ですが、どうも性病という認識が広まっているのか、「カンジダ=性病」という風潮になっており、彼女も性病だという考えから浮気や風俗を疑ったようです。

 

浮気

 

たしかに、カンジダ症は性病(ただし全体の5%程度)でもあるらしいです。

 

この喧嘩の後に色々と調べた結果、ほとんどのサイトが性病の中に性器カンジダ症という項目で入っているので、カンジダ性亀頭包皮炎は浮気と取られても仕方がないのかな・・・という、一瞬ですが思いましたが、やっぱり信用されなかったのはショックでした。

 

ですが、カンジダは男性も女性も持っている常在菌の1つで、誰もがもっているものです。

 

女性の場合、膣カンジダ症は4人に3人は一生のうちに1度はなると言われているくらい有名で、それなのに男性の場合は性病を疑われる・・・。

 

理不尽すぎますよね!!

 

カンジダは湿気の高いところを好む

 

性病と書かれているサイトでも、性行為がなくても感染するため、全てのカンジダが性病ではないとしているところもありました。

 

実際には、カンジダ菌は乾燥しているところは好まないため、体の中でジメジメしている場所に生息しています。

 

  • 男性ならペニスのカリの部分など(包茎・仮性包茎の場合)
  • 女性なら膣
  • 口内

 

最近ではフェラやクンニなどのオーラルセックスが常識になり、以前よりも口内のカンジダに悩まされる方が増えている・・・という話もよく聞きます。

 

ググると口内のカンジダに感染された方の画像がたくさんでてきますので、ちょっと怖くなりましたが、興味がある方は画像検索してみてください。

 

検索

 

さて、口内は別として、これらの部分は、どうしても空気が通らないので、蒸れてジメジメしやすく、その結果、カンジダ菌(真菌)が好む場所になります。

 

僕の場合、昔から仮性包茎なので小さくなるとペニスが包皮に包まれてしまうため、どうしてもジメジメしてしまいます。

 

ですが、免疫力が高く、健康な状態だとカンジダが発症することはほとんどありません。

 

逆に免疫力が低下している状態、またはフェラやオナニーで亀頭やカリ付近に小さな傷ができた場合、そこからカンジダ菌がジワジワと攻めてきます。

 

カンジダ菌

 

その結果、カンジダ菌が繁殖しやすい状態を作り出し、カンジダ性亀頭包皮炎になりました。

 

僕自身がカンジダ性包皮炎を疑った理由

 

なぜカンジダ性亀頭包皮炎だと思ったのかですが、ペニスのカリの部分や亀頭部に白いチンカスがたくさんでるようになったからです。

 

今まで生きてきた中で、これほど大量の白いチンカスがでたのは初めてです。

 

しかも、臭いもするし、白いカスが邪魔をしているのか、包皮がめくりにくくて少し痛いし、赤い斑点のような小さなポツポツなども出ていました。

 

全てネットで書かれている症状と同じで、画像検索でググってみると僕と同じような症状の画像がどんどん出てきたので「間違いない!」と判断しました。

 

カンジダ性亀頭包皮炎の治療と経緯

 

カンジダ性亀頭包皮炎の治療方法は、真菌を殺菌できる軟膏を塗ることです。

 

ドラッグストアなどで市販されている軟膏は真菌を殺菌できるものがないので、病院で処方してもらう必要があります。

 

僕が行ったのは家の近くにあった性病科で、そこで下着を脱いで局部を見せ、いくつか質問されたことに答えたくらいです。

 

性病科

 

ただ、ものすごく恥ずかしいです。

 

看護師さんも周りをうろうろして仕事されていますし、何よりも触れたときに勃起してしまったのがとてつもなく恥ずかしかったです。

 

先生はおじいちゃんのような方で、いかにもベテランって感じですごく良かったのですが・・・。

 

診察の結果は「包皮炎」でした。

 

とりあえず、「この薬(軟膏)を処方するから、1週間様子を見て治らなかったらまた来て。」と言われました。

 

処方された薬は「ロコイド軟膏」というステロイド入りの軟膏で、包皮炎の時にはよく出される薬です。

 

ググった検索画像と僕の症状が似ていたので、てっきりカンジダ性亀頭包皮炎だと思っていたのですが、どうやら違ったみたいでした。

 

ところが、1週間経っても全くよくなりません。

 

不安

 

そのため、もう一度性病科に通い見てもらったのですが、やはり「包皮炎」と言われ、もう1週間使い続けてほしいと言われました。

 

それから1週間が過ぎましたが、全くよくなりません。

 

さすがにこれは性器カンジダ症だと思ったので、再度性病科に行き、その種を先生に言ったのですが、相変わらずでした。

 

ただ、初めておしっこを取り、カンジダかどうか調べてくれたのですが、結果は白でカンジダ菌は検出されませんでした。

 

実はカンジダは尿から検出されることは非常に稀なので、ほとんど検出されることはありません。

 

また、ロコイド軟膏は真菌は殺菌できないので、カンジダ菌には全く効果がありません。

 

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病院から自宅療法へ

 

ステロイド入りの軟膏を2週間も使い続けたためか、以前よりも赤みが増え、症状が悪化しました。

 

ちょっと怖いと感じ始めたので、違う病院も検討しましたが、また性器を露出して看護師さんなどに見られるのが恥ずかしく感じ、自宅で治せる方法を探しました。

 

結果、カンジダの真菌を退治できる市販薬は2つ。

 

  1. ラミシールATクリーム
  2. ロテュミリンAF

 

この2つはネット上でも話題だったので、この2つから絞ることにしました。

 

選んだのはラミシールATクリーム

 

ラシミール

 

こちらは市販薬で最も買いやすく、ドラッグストアや薬局で販売されています。

 

足の水虫用の軟膏ですが、いんきんたむし・ぜにむしにも効果があります。

 

ただ、パッケージを見ると完全に足の水虫用ですけどね。

 

あくまでも説明書には性器周りに使うもので、性器に使うことはかかれていません。

 

つまり、完全に「自己責任」です!!

 

なぜこのラミシールATクリームを選んだのかですが、ググって調べ続けていると、結構有名な先生がラミシールATクリームを推奨されていたからです。

 

もちろん、本来は病院で診察してもらってくださいという意味も書かれていますから、「何かあっても自己責任ですよ」という意味になります。

 

ですから、僕も覚悟して利用することにしました。

 

初めての使用と使い方

 

ラミシール

 

まず、このラミシールATクリームですが、使い方がよくわかりません。

 

本来は足に塗るものなので、少し多めに塗るのか、それともステロイド入りの軟膏のように、薄く塗るのかかなり迷いました。

 

で、また色々調べたのですが、どうやら薄く塗ることが正解のようでした。

 

僕が使った流れですが、

 

  1. お風呂に入ってペニスをキレイにする。
  2. しっかりとタオルで拭き、カリの部分を乾かす。
  3. その後、カリの部分を中心に薄くラミシールATクリームを塗る。
  4. 朝起きたら包皮をめくり、ジメジメしたカリの部分を空気に触れさせる

 

この4つのことを毎日毎日繰り返しました。

 

※注意事項

 

お風呂でペニスを洗うときは石けんを使わないこと。

 

石けんはカンジダ菌と戦ってくれる細菌を殺菌してしまうため、治りが遅くなってしまうため。

 

ですから、指の腹の部分を使って軽く擦り、お湯で洗い流すだけでOKです。

 

2週間後

 

今まで白いチンカスがたくさん出ていましたが、だいぶ治まってきました。

 

すこし赤く腫れていたところもすっかりと元に戻り、赤いつぶつぶも治っていました。

 

ですが、お風呂に入って軽く擦るとまだ白いチンカスが出るので、まだ当分続ける必要がありそうです。

 

1ヵ月後

 

お風呂で軽く擦っても全く白いチンカスが出なくなりました。

 

嫌な臭いも全くでなくなり、ペニス全体の色がきれいな時の色に戻りました。

 

「やっと治った!!」

 

そう思っていましたが、ネットでしっかりと調べていたので、ここで止めずにもう1ヶ月続けることにしました。

 

実はカンジダ菌は非常に根強くカリの奥のほうに残ることがあり、少しでも残せばスグにぶり返すそうです。

 

また、なぜ2ヶ月かけるのかと言うと、人間の肌は約28日で新しい皮膚と入れ替わっているため、古い皮膚から新しい皮膚に変えて、キレイにする必要があるからです。

 

ですが、約28日(ターンオーバー)で新しい皮膚に変わるなら、1ヶ月で十分だと思われるかもしれません。

 

実は、このターンオーバーは必ず28日ではなく、再生が遅い人は2ヶ月とかバラバラなので、最低でも2ヶ月は見た方がいいのです。

 

ちなみにですが、カンジダ性亀頭包皮炎は最低2ヶ月は治療するべきだと言われていますが、3ヶ月は続けるべきだと言われる先生もいます。

 

それくらい中途半端に治療するとスグに元に戻ってしまうので、一度発症するとしっかりと治しきる必要があるのです。

 

2ヵ月後

 

すでに白いチンカスがでることもなく、臭いもカリの部分もすっかりキレイな色に戻りました。

 

最低2ヶ月といわれる期間もしっかりとこなしたので、ここで治療を止めました。

 

その後もカンジダ性亀頭包皮炎は発症しておらず、安心して日々暮らしております。

 

今回、カンジダ性亀頭包皮炎の治療に使った市販薬はラミシールATクリームです。

 

軟膏

 

ネットでもこれかロテュミリンAFが目立つので、おそらくこのどちらでも性器カンジダ症を治す事ができると思います。

 

もし、現在カンジダ性亀頭包皮炎で悩まれている方で、市販薬で治そうと考えている方は、ロティミリンAFかラミシールATクリームをオススメします。

 

ただし、これらは自己責任となりますので、不安になる方は病院で見てもらう方が安心できると思います。

 

カンジダ症は一度発症すると治療するのに時間がかかるので、そうならないためにも、普段からしっかりと栄養を取り、睡眠を大事にしましょう。

 

追記:後輩が風俗でカンジダ性亀頭包皮炎になりました。

 

そこで、僕が使ったラミシールATクリームではなく、カンジダ性亀頭包皮炎用に作られているロテュミリンAFをオススメしてみました。

 

ロテュミリンAF

 

これはアメリカではポピュラーな市販薬で、性器用に作られているので、安心して利用することができます。

 

もちろん、どんなに安心できる塗り薬でも、人によってはアレルギーなどが出ることが稀にあるので、合わないと思ったらスグに中止してください。

 

僕はロティミリンAFを使ったことがなかったのですが、どうもファンガーソープEXというボディーソープが一緒に購入できるようです。

 

こちらはカンジダ菌を洗い落とすことが出来るそうで、普段から利用するとカンジダになりにくいそうです。

 

さて、後輩の話を元に書いていますが、僕が使ったラミシールATクリームと同じく、最初の1週間は特に変化はなかったようです。

 

白いチンカスはちんちんに付着しているし、お風呂に入ったときはべっとりと薬と混ざって、気持ち悪かったそうです。

 

これは僕が使ったラミシールATクリームでも同じでした。

 

その後、1ヶ月くらいで白いチンカス消え、症状としては全くわからなくなったそうです。

 

友達はここで止めようとしていたのですが、またぶり返したくなかったら後1ヶ月は続けた方がいいよと力説し、もう1ヶ月頑張って治療していました。

 

そのおかげか、後輩のカンジタ性亀頭包皮炎はしっかりと治り、再発はしていません。

 

ロテュミリン

 

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カンジダ性亀頭包皮炎の予防方法

 

男性が発症するカンジダ性亀頭包皮炎は、疲れているときなどの免疫力が低下しているときがほとんどを占めています。

 

つまり、カンジダ症を予防するには免疫力の低下を抑える必要があります。

 

そのためには、

 

  1. 軽い運動
  2. 睡眠
  3. 食事

 

この3つのバランスがとても大切になってきます。

 

お仕事をされているとなかなか難しいとは思いますが、少しの改善で予防することができますので、繰り返し発症される方は見直すことをオススメします。

 

予防2:乾燥と石けん

 

カンジダ菌は常在菌なので、仮性包茎の方はトイレに行ったときやご自宅で時間があるときは包皮をめくり、少しでも亀頭やカリの部分を乾燥させることが大事です。

 

これだけでもだいぶ変わりますので、今日から始めてみてください。

 

また、お風呂に入ったときペニスを石けんで洗うと思いますが、この行為は基本的にNGです。

 

間違い

 

石けんは思っている以上に殺菌力が強いので、ペニスを守る細菌などを洗浄してしまいます。

 

ただし、「洗わないでいい!」というワケではありません。

 

洗わないと臭い(精液や汚れ)やカスなどが取れませんので、包皮炎になる可能性も出てきます。

 

ですから、ペニスを洗うときはしっかりと包皮を剥き、お湯をかけて親指や人差し指の腹で軽く擦る程度で洗ってください。

 

これだけで洗浄は十分です。

 

もちろん、彼女とセックスするときなどはモラルとかもありますから、そのときは石けんで洗うようにしましょう。

 

まとめ

 

カンジダ性亀頭包皮炎は、性行為でなることもあるので、一般的には性病(STD)にも含まれる病気に扱われます。

 

ですが、一度も性行為をしたことがなくてもなります。

 

カンジダは人間が持っている常在菌で、体の免疫力が落ちたときに運が悪いと発症します。

 

そのため、風邪などと同じ一般的な病気だと認識いただきたいです。

 

僕は彼女の勘違いから大喧嘩になり、浮気だの風俗などの言いがかりで修羅場になりました。

 

その後、全くなかったことをしっかりと説明し、一応その話は終わったのですが、結局その後スグに別れた経験があります。

 

ですので、全ての性病を扱っているサイトや公式サイトに言いたいのですが、しっかりとカンジダ性亀頭包皮炎について書いてほしいと思います。

 

最後にですが、性器カンジダ症を短期間に何度も繰り返してしまう男性もいますが、これはカンジダ菌(真菌)を撃退できていないからです。

 

カンジダは短期間で治すことはかなり難しいです。

 

見た目だけキレイになったからと止めてしまっては、残っていたカンジダ菌がスグに増殖して、また元の状態に戻ってしまいます。

 

ですから、治療を始めたらしっかりと治しきりましょう!

 

病院で治療してもいいし、僕のようにカンジダ性亀頭包皮炎と自信があれば、市販薬に頼って治療してもいいと思います。

 

カンジタの辛さはなった僕だからよく理解できます。

 

1日でも早くあなたの症状が治りますよう、祈っております。

 

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