カンジダ性亀頭包皮炎を治すコツとは?

男性のカンジダ性亀頭包皮炎を治すコツはいくつかあります。

 

その中で一番簡単なのが「包茎を治すこと」です。

 

海外でもカンジダ性亀頭包皮炎に悩まれている方の多くが、仮性包茎などの包茎なので、カンジダ菌の繁殖を抑えるには、やはりジメジメした環境を取り除き、常に露出した乾燥状態であることが大切ということになります。

 

ただし、包茎を治すには手術になるし、お金もかかるし、何よりも痛い!

 

失敗されることもあるし、きちんとした病院やクリニックを選ばないと、法外な値段を取られる事もありますので、気をつけなければなりません。

 

そこで、性病科の医師に言われた包茎手術以外でカンジダ症を治すコツを紹介したいと思います。

 

カンジダ性亀頭包皮炎を治すコツ

 

風呂上りにペニスをしっかり拭き、その後に包皮をめくり露出させ、ドライヤーでしっかりと乾燥させます。

 

ここで注意しないければならないのは、ドライヤーは高温のため、やけどしないように注意しなければならなりません。

 

カンジダ性包皮炎を治すために焼けどまでしてしまったら、もともこもありません。

 

ですから、少し離れた場所から、動かしながらあてるのがコツです。

 

また、トイレに行ったときは必ず包皮をめくり、できる限り亀頭を露出させること。

 

これは常に被っている状態だとカンジダ菌が繁殖しやすい状態を維持してしまうため、少しでも空気をあて、このジメジメした状態を解放することが目的です。

 

もちろん、何度も「剥くクセ」をつけることで、自然と包皮がめくれ易くなり、露出できる機会が増えるのも狙いです。

 

マスターベーション(オナニー)のときも、包皮をめくることを意識しながらすると、包皮が戻りにくくなるので、亀頭が露出しやすくなります。

 

このに加えて、カンジダを消滅できる軟膏(真菌用)を利用すれば、1〜2ヶ月もあればしっかりと治ります。

 

まとめ

 

カンジダ菌は蒸れたジメジメする場所を好みます。

 

そのため、できるだけ乾燥させた状態を作ることが早く治すコツとなります。

 

菌は非常に根強く残るため、見た目は非常にきれいな状態になっても、最低でも1ヶ月以上はかかると思います。

 

途中でやめてしまうとすぐにぶり返してしまうため、また一から始めることになります。

 

何度も何度も再発する方の多くは、中途半端に治療しているケースもあり、そうならないためにも、治すときは徹底的に治してしまうことが大事です。

 

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