カンジダ性亀頭包皮炎が治らない原因

男性のカンジダ性亀頭包皮炎が治らない原因はいくつか考えられますが、一番か確実に言えることは「仮性包茎・包茎」というのが原因です。

 

僕の場合も、普段は仮性包茎なのでペニスが包皮によって覆われている状態なのですが、この状態だと空気に触れることがないので、どうしてもカンジダ症が治りにくいです。

 

病院に行ったときに医師に「包茎はカンジダに感染しやすく、治りにくい」ということを言われました。

 

どういうことかと言うと、ペニスやカリの部分は通常は露出していて、常に空気に触れているために、乾燥している状態なんです。

 

カンジダ菌は乾燥しているところを嫌うので、この状態で感染してもスグに、または自然治癒することも可能なんです。

 

では、包茎手術などで包茎を手術しなければ治らないのか、と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

 

まず、カンジダ性亀頭包皮炎でなかなか治らない方の場合、治療方法が間違っている可能性があります。

 

具体的に言うと、「治療が中途半端」なんです。

 

別記事でも紹介していますが、カンジダ菌はしっかりと退治しないと、スグに繁殖して元の状態に戻ってしまいます。

 

そのため、治ったと思って勝手に治療を止めてしまうと、いつまで経っても治らないということになるんです。

 

あとはトイレやマスターベーションするときは、必ず亀頭部やカリの部分をできる限り露出することを心がけ、湿った状態を少しでも減らすことです。

 

まとめ

 

カンジダ性亀頭包皮炎が治らない理由の多くは、「治療をしっかりとしていない」からです。

 

カンジダ性亀頭包皮炎の治療には、肌の再生も含めて最低でも2ヶ月は必要なので、その期間は毎日しっかりと軟膏を塗り続け、治ったと自己判断するのはやめましょう。

 

カンジダ性包皮炎の治療と予防では、僕が治療した方法も紹介していますので、興味がある方は参考にしてみてください。